いよいよ本日から関西圏でも
『マルタのやさしい刺繍』公開されましたね〜
私も近々もう一度観たいと思っております〜
ところで本屋さんをぶらぶらしていたらスイス本を発見!!
(トレッキング&熟年旅系では無いもの!)
半年前はスイスを軸にしたこういう系統の本
一冊も無かったのでちょっとびっくりでしたが、
同時期に同じようなテーマで本を作ろうと思う編集さんがいらっしゃったことに
私のアンテナもまだまだ錆びてはいなようで嬉しい気もしました。
今後色んな出版社から北欧本のように何冊も続くと面白いな〜と思います。
(私の本も仲間入り出来るように頑張ります!!)
見倣うべき素晴らしい文化がスイスには沢山溢れていますので。
ここ行った〜これ見た〜的写真もあってまたまた旅を思い出しました。
スイス本当にお薦めです!!
**********************************
俄然本制作のモチベーションも上がり、
いよいよテーマごとの写真のレイアウト(アナログで)を始めましたが、
パソコンの画面で何度も見た写真なのに
改めてプリントしたものを並べるとなんだか今までと感覚が違うんです。
特に人物(モデル)写真がなんだか違う。
この感覚は何なんだろう?と突き詰めると、
この写真たちには『愛』が写っているんだ!とピーンと感じました。
パソコンだと一枚ずつじっくり見るというより
流して見るという感覚だったので
うっかり見逃してしまっていたようです。
それは、参加して下さった方々が母娘であったり
友達や仲間であったり、
お声がけして下さったYUKIさんへの信頼であったり、
日本文化(着物)へのリスペクトであったり。。。
そして撮る側の私は愛着ある着物を着てもらえる幸福感や
ここまで辿り着いた中での、
いろいろな方々の愛あるサポート等々。。。
私はプロのカメラマンでもなく、
優秀なプロ顔負けのブロガーでも有りませんが、
ことchai-kimonoフォトに関しては
もしかしたら他の方が撮れないものを写せたような気がします。
『愛』なんて特に意識せずカシャカシャとシャッターをきってましたが、
写真には無意識の気持ちまで写ってしまうのですね。
この思いがけない嬉しい発見で
やっぱりより多くの方にこの写真を届けたいと切に感じました。
本業の着物製作&販売と平行しながらの制作で
なかなか編集が進まず本当にまどろっこしいですが、
楽しくてほんわかとして愛が溢れる
今までに無い切り口の本に仕上げたいと思っておりますので、
どうか楽しみにしていて下さいね〜〜
この母娘ペアーも優しい愛に溢れていると思いませんか?
着こなしとかルールとかしきたりとか
形ばっかりの本が溢れる昨今の着物本事情、
もっと包容力たっぷりの『愛』があっても良いのにと感じます。
『着るもの』は『本人』が輝いてこそ輝くものですよね〜〜
*久々に語らせて頂きました。。。。(熱くてすみません。。。)